
中途採用の場合、応募者によっては多くの企業を渡り歩き
何度も転職を繰り返している人もいます。
転職回数の多い応募者の採用調査をご依頼いただく際の
打ち合わせ等で、クライアント企業様が必ず仰るのは
「入社して頂いたとしても、長続きするかどうか・・・」
という不安な気持ちです。
当然ですよね、数年に一度転職を繰り返してきた応募者であれば
たとえ優秀だったとしても、たとえ人柄が良さそうでも、企業と
して教育、指導にかなりの時間=お金を費やす訳ですから、
長く勤まりそうな人材を採用したいと考えるのが普通です。
弊社の多数の調査実績からお伝え出来る事は、残念ではありますが
やはり転職回数の多い人は、再び転職を繰り返すというパターンに
なるケースが多いと思います。
しかし、その逆もあるのです。
人間は他の人と交わると「化学反応」を起こすのです。
様々な応募者にしっかりと対応し、判断をしていく為には
やはり採用を決定する前にリファレンスチェックをして
頂く事をお勧めします。
まず第一に
「前職等の在籍期間は実際に申告通りか?」
在籍していた企業のそれぞれの在籍期間を曖昧に記載
していた場合、大きなブランクが生じる可能性も高く
なります。 そうなれば何かもっと重大な問題が
隠れている場合もありますね。
そして第二は
「退職理由はどういう理由か?」
面接で応募者から直接収集する情報と
リファレンスチェックで得られた情報を照らし合わせて
いくと合否の判断材料が得られるのではないでしょうか。
当社ではご依頼いただく1件ごとに、クライアント企業様と
打ち合わせを実施し、最適なプランをご提案しています。
日々の企業活動を支えているのは人材です。
応募者の適正を正しく判断するためにも、是非
リファレンスチェックをご利用下さい。