「浮気問題とストレス」 あなたは大丈夫ですか?

浮気問題に向き合う時、「感情の開放」が大切 ネガティブな感情は「悪ではない」

 

大阪の探偵社:株式会社VIDAMORの尾崎友美です。

ヴィダモール調査事務所は女性に優しい探偵社です。

 

さて、本日はストレスについてです。

 

ストレスを表す指標は色々とあるかとは思いますが、

今回はアメリカの社会生理学者のホームズとレイによる

「変化に適応するためのストレス」の指標を参考にしています。

 

私は20代の頃から、父が経営していた探偵事務所で

働いていて、浮気で悩む妻たち(当時は相談者さんは妻ばかりでした)の

相談業務に追われていた父でしたが、私によく言っていたのは「相談者さんの

半数近くはうつ病や、不眠に悩んでいる」という事でした。

 

 

当時は私自身まだまだ経験が浅く、年齢も若かったため、今から振り返ると

何もきちんとわかっていなかったように思います。

 

 

しかし、長年私自身が調査の相談を担当していけばいくほどに、

「浮気問題や夫婦間のトラブルとうつ病や不眠」が関連性が

とても深いことがわかってきました。

 

 

 

実際に、様々な研究から「夫婦間不和とうつ病」の関係が示されている

との事であり、ストレスの強い出来事としてうつ病の前に最もよく見られた

のは「夫婦間の不和」であるというデータも示されているほどです。

 

ホームズの「変化に適応するためのストレス」によっても、

ストレス値100  配偶者の死

ストレス値73   離婚

ストレス値65   配偶者との別れ

 

という風に、上位3位はどれも配偶者との問題であることが

わかります。

 

 

そして、浮気問題や夫婦間の不和の場合の特徴として、

「感情を開放すること」が思うように出来なくなり、自分ひとりで

問題を抱えてしまう方が多く、悩みが心の中でどんどん膨らんで

しまう為、問題が頭から離れなくなってしまい、浮気問題自体が

解決に向かおうとしている時でさえ、辛かったときのことが

フラッシュバックしてきて、どうしても前を向けない、そんな

訴えも必ずと言っていい程に聞かれています。

 

浮気調査の依頼を受けて、調査の結果浮気の証拠がとれて、

話し合いに進んで、表面上は解決をしていったとしても、

疲れた心は時間をかけて、ゆっくりと癒していく必要が

あります。

 

私は探偵の娘として生まれて、今、私自身が調査会社をしていますが、

だからこそ「カウンセリング」の重要性がよくわかっています。

 

☆証拠をきちんととる事

 

☆心のケア

 

このバランスはとても大切であり、あくまでも相談者さんの心の状態が

良くなる事が前提です。

 

このため、おひとりおひとりの相談者さんの状態を、ゆっくりと

お話をお伺いする事で私自身がきちんと把握をして、その上で

その方にあったアドバイスをさせて頂けるように心がけています。

 

 

弊社ではまずカウンセリングを受けられて、そこから

浮気調査依頼を決意される方も居られますし、

浮気調査のご相談に来られて、やっぱり調査依頼はせずに、

カウンセリングだけ受け続けていかれる方もいらっしゃいます。

 

 

人はみんな違う存在ですし、ご夫婦関係も様々です。

まずはゆっくりご相談をして頂きながらどうしていくのが

最善なのかを、一緒に考えさせて頂きたいと思います。

 

どうぞ気軽にお越しください。

調査のご相談は1時間まで無料です。

 

ご予約はウェブサイトのフォームから、または

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『○○な事が気になる(知りたい)けれど、これって調査出来る?』
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