リファレンスチェックをしなければわからない在籍期間とブランク期間

◆履歴書記載の在籍期間とブランク期間について◆

 

中途採用の場合の応募者は

その大半が既に社会経験のある人材です。

企業にとっては即戦力となってくれる

貴重な存在になりえる方々です。

 

しかし、面接の際に提出される履歴書、職務経歴書

をもとに面接を行って、履歴書に記載されている

内容に偽りがないか?を確かめるのは難しいのでは

ないでしょうか。

 

①在籍期間が申告よりも短い

②前職と前々職の間に半年以上のブランク期間がある

③申告の企業に在籍の事実がない

 

 

応募者の申告内容と、事実が上記のような形で異なる

事は決して珍しい事ではありません。

 

 

当然、応募をする際には正確に自分のキャリアを申告

する事が常識でありますが、ご本人の申告と実際が

異なって申告された場合には、その内容にも注意を

する必要があります。

 

たとえば、実際に履歴書にブランク期間がある場合、

面接で本人に質問をしてみると「実はアルバイトで転々としていた」

というような事実が語られる場合も多く見受けられています。

 

 

履歴書を記入する際のその人の心理状態まで想像することは困難で、

応募者の詐称を面接だけで見抜というのは至難の業であると思います。

 

 

当社で調査を行った結果、在籍期間の虚偽の申告や、

勤務した事のない会社にあたかも在籍していたかの

ように履歴書に記載されていた事例も報告されており、

クライアント企業様からは「リファレンスチェックなしでは

採用に踏み切れない」といった感想も多く聞かれています。

 

 

応募者側からすれば「軽い気持ちで書いた事実ではない経歴」

であったとしても、採用側からすれば大きな問題であります。

 

 

正しく経歴を申告をしている「誠実な人材の採用」には

是非リファレンスチェック(採用前の調査)をお役立て

下さい。

 

 

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